お知らせ

【中高一貫校生向け】宿題・学習管理ツール

「計画を立てても三日で崩れてしまう」
「テスト範囲が終わらないまま当日を迎える」
「家で何を勉強しているのか、親からはまったく見えない」

中高一貫校に通うお子さんの保護者から、本当によくいただくお悩みです。

中学受験の時は親が毎日の宿題を管理していたけれど、中高ではお子さんの年齢も上がり、親が介入しづらくお子さんに任せるしかないものの、計画を立てられていないようだし、勉強している様子が見受けられない。
とはいえ、学校から具体的にどんな課題が出ているかもわからないから口出しも難しい…
こんなご状況のご家庭が多いと思います。

中高一貫校生のつまずきの本当の原因は、勉強の内容そのものよりも「何を・いつ・どれだけやるか」を組み立てる計画と実行が甘いことにあります。
LEFYでは、この一番むずかしい部分を仕組みで支える独自の学習管理システムを開発しました。

本記事では、中高一貫校生が「計画」でつまずく理由から、試験日から逆算して毎日やる量を自動で決める仕組み、「今日やること」とLINEでの見える化、自己流の計画との違い、活用事例、よくある質問までを、現場の視点で順番にご紹介します。

この記事でわかること
  • 中高一貫校生が「勉強」より「計画」でつまずく理由
  • 試験日から逆算して「今日やる量」を自動で決める仕組み
  • サボった日・終わらなかった分を翌日以降へ自動で再配分するしくみ
  • 「今日やること」画面と、保護者へのLINE通知による“見える化”
  • 自己流の計画と、LEFYの学習管理システムの違い(比較表)
  • 体系数学など学校独自教材・提出物の管理への活用事例
  • 料金・対象・データ保存などのよくある質問
服部貴哉

この記事を書いた人

服部貴哉

受験アドバイザー

神奈川大学附属中高→慶応義塾大学法学部→総合商社→LEFYにて中学受験および中高一貫校生をサポート。サピックス・グノーブルをはじめ大手集団塾での指導経験が豊富。

中高一貫校生がつまずくのは、じつは「勉強」より「計画」

成績が伸び悩む中高一貫校生の多くは、勉強内容そのものの難しさに加えて、次のような理由で苦戦しています。

・学校で出された宿題の範囲/提出日を忘れてしまう
・小テストの範囲を忘れてしまう
・予定管理をしていないため、気づいたときには「明日テストだ…!」となり、十分勉強できない
・頑張って学習計画を立てようとしても教科が10科目近くあるため、計画を立てられない
・その結果、毎日その日になにをするのかが明確に決まっておらず、「まだ大丈夫か…」と現実逃避をするようになってしまう

こういった課題から、LEFYでは学校からの課題/塾から出された宿題を自動配分し、毎日の学習項目をわかりやすく通知するシステムを導入いたしました。

LINEでも生徒本人/保護者に達成状況が通知されます。

このシステムでできること

  • 試験日から逆算して、毎日やる範囲(ページ・問題番号・周回)を自動で割り出す
  • 「○日は数学」ではなく「体系数学2 P88〜91を2周」まで具体化される
  • サボった日・終わらなかった分は翌日以降に自動で再配分。計画が崩れない
  • 部活・行事を避け、忙しい日は軽く・テスト前で部活が止まる日は多く自動調整
  • 青チャート・体系数学など400教材以上に対応。学校配布教材もOK
  • 生徒本人には毎日、「今日やること」のLINEリマインドが届く
  • 保護者にはLINE通知と専用ログインで、学習状況が家庭からも見える

なぜ中高一貫校生は「計画」でつまずくのか

結論

中高一貫校は独自教材・速い進度・多い科目・中だるみといった環境が重なるうえ、多くの生徒が人生で初めて「自分で学習計画を立てる」ことを求められます。だからこそ、つまずきの本当の原因は“勉強”そのものより「何を・いつ・どれだけやるか」を組み立てる“計画”にあるのです。

  • 市販の問題集をそのまま使いづらい…大学受験なら、この参考書を完璧にすればいい!とシンプル。しかし、高校2年生ごろまでは学校の授業が中心。その場合、独自教材やプリント中心で進度も速く、小テストも頻繁にあり、どの教科書/プリントをいつまでになにをしたらいいのか混乱してしまう。
  • 「○日は数学」では計画にならない…科目名やテキスト名だけでは時間が読めない。「P5〜8+プリント2周」まで具体化して初めて実行できる。
  • 中だるみで危機感が芽生えにくい…高校受験がなく学年順位も見えにくいため、成績が悪くても慣れてしまう。
  • 人生で初めて「自分で計画を立てる」…これまで親や塾に管理されてきた生徒ほど、広い試験範囲を自分で区切って毎日に割り振った経験がなく、計画の立て方そのものが分からない。

試験日から逆算して「今日やる量」を自動で決める

このシステムは、「試験日まで」と「使える勉強時間」から逆算して、毎日やる量を自動でならします。
教材・範囲・試験日・1週間の生活リズムを登録すると、残りの範囲が勉強できる日にだけきれいに振り分けられます。

教材の範囲を「試験日まで」自動でならす(イメージ)

今日 試験日 教材の範囲(例:体系数学2 P40〜120/全80ページ) ↓ 残り日数の「勉強できる時間」に合わせて自動で配分 6p 部活 6p 部活 14p 6p 部活 14p 22p 休み 22p 休み 10p
全範囲を「残りの勉強できる日」に自動でならします。部活の日は少なく、休みやテスト前で部活が止まる日は多めなど、スケジュールに合わせて毎日の量が決まるので無理なく続けられ、試験日までに必ず1周(複数周の設定も可能)終わるように設計されます。

「○日は数学」という大ざっぱな計画では手が止まります。このシステムは、そこを「今日は体系数学2 P88〜91を2周」まで自動で具体化。生徒はホームに出る「今日やる範囲」をこなすだけになります。

「今日やること」と、家庭からの“見える化”

生徒が毎日開く「今日の勉強」画面

教科ごとに「今日やる範囲」が並び、終わったらタップで完了
やり残しは自動で翌日へ繰り越しされます。提出課題も同じ画面で管理できます。

本人にも保護者にも、LINEで届く

<生徒本人への通知>

<保護者への通知>

ご兄弟がいらっしゃる場合は、まとめて通知されます。

生徒本人には毎日決まった時間に「今日やること」のリマインドが、保護者には進捗の通知がLINEで届きます。順位が見えにくく中だるみしやすい中高一貫だからこそ、「今日ちゃんとやったの?」と毎日問いたださずに状況が分かることが、親子のストレスを大きく減らします。

このツールを使うと

  1. 見える化で親子の衝突が減る。進捗が画面とLINEで分かるので、声かけが「やったの?」から「お疲れさま」に変わり、中だるみの早期発見にもつながる。
  2. 計画倒れしない。サボった日・体調を崩した日があっても、残りが自動で再配分され、試験日に間に合うよう調整される。
  3. 部活と両立できて“続く”。忙しい日は軽く・止まる日は多くと生活に合わせて量が決まるので、何より続けられる。

自己流の計画と、LEFYの学習管理システムは何がちがう?

項目 よくある自己流の計画 LEFYの学習管理システム
計画の中身 「○日は数学」など大ざっぱで、手が止まる 「体系数学2 P88〜91を2周」まで自動で具体化
毎日の量 頭の中・手書き。結局その日の気分まかせ 試験日から逆算して自動で算出
サボった日 計画が崩れてそのまま放置になりがち 残りを自動で再配分。試験日に間に合わせる
部活との両立 忙しい日も同じ量を課して挫折 予定を避けて忙しい日は軽く・空いた日は多く
家庭の把握 家で何をやっているのか見えない 保護者ログイン+LINE通知で進捗が見える
講師の関与 計画も実行も本人まかせ 講師が設計し毎週調整。つまずきもフォロー

計画づくり・毎週の調整は講師が担当します。体系数学のように解答が配られず自力で復習しにくい単元は、システムで“やる範囲”を管理しつつ、わからない部分を講師が完全1対1でかみ砕いて解説。仕組みと人の両輪で支えるのがLEFYのやり方です。

LEFYの学習管理システム活用事例

CASE 01
定期テストの「計画づくり」を丸ごと代行

テスト範囲が出たら、講師が範囲・教材・提出物をシステムに登録。部活や生活リズムに合わせ、試験日までの毎日の量を自動で割り振ります。

生徒は「今日やる範囲」をこなすだけ。進み具合は保護者にLINEで届き、「計画が立てられない/範囲が終わらない」から抜け出せます。

CASE 02
数学のつまずきを「管理」と「解説」の両輪でフォロー

数学は、計画の問題だけでなく、内容面で苦戦することがあります。その場合は、本ツールで範囲・周回・提出を管理しつつ、分からない箇所を講師が1対1で解説します。

中だるみ期でも「今日やること」が常に見えるので手が止まりにくく、苦手の連鎖を早い段階で断ち切れます。

よくある質問

この学習管理システムは誰でも使えますか?

LEFYに在籍中の生徒、および無料体験・カウンセリングを受けられた方にご利用いただける、LEFY独自のシステムです。一般公開はしていませんが、無料相談・体験のなかで実際の画面をご覧いただけます。

スマホだけでも使えますか?データは消えませんか?

スマホ・パソコンの両方に対応し、インストールは不要です。データはクラウドに保存されるため、機種変更しても同じID・パスワードでログインすれば引き継がれ、消えることはありません。

親も子どもの進捗を見られますか?

はい。保護者専用のログインに加え、LINE通知も届くため、毎日問いただすことなく状況を把握できます。順位が見えにくい中高一貫校で、中だるみの早期発見に役立ちます。

体系数学など学校独自の教材や提出物の管理にも使えますか?

はい。体系数学・ニュートレジャーなどの学校配布教材やプリント、提出物もそのまま登録でき、定期テストの範囲と合わせて管理できます。検定教科書を使わない中高一貫校のカリキュラムにも柔軟に対応します。

計画は作ってくれますか?

はい、授業の中で担当講師が設定することも可能です。生徒は表示される「今日やる範囲」をこなすだけでよく、計画づくりで悩む必要はありません。遅れている科目を厚くするなどの微調整も講師が行います。

「計画」と「進捗の見える化」を、お子さんの学習に。
無料相談・体験で、実際の管理画面をご覧いただけます。

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横浜駅徒歩7分/中高一貫校生のマンツーマン指導・定期テスト対策。オンライン相談も可。

中高一貫校生のマンツーマン指導ならレフィーにご相談ください

LEFYでは、ここでご紹介した学習管理システムを使いながら、

  • 社会人プロ講師
  • 東大、早慶以上の大学生・大学院生講師(かつ難関私立中高一貫校卒)
    ※プロ講師・東大早慶以上の学生いずれも採用率20%程度

完全1対1で指導します。進度の速い体系数学や範囲の広い定期テスト対策も、お子さんのつまずきに合わせて計画から伴走。「やる範囲」と「進み具合」を仕組みで見える化するので、ご家庭も安心してお任せいただけます。

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(横浜駅徒歩7分。原則対面授業ですが、オンラインをご希望の方はご相談ください)

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